キャンセルポリシー改訂しました

お知らせに記載の通りキャンセルポリシーを改訂しました。

何か問題が起きたということではないですし、本来このようなものをわざわざ作る事自体情けない話な

のですが、権利意識だけが強いなど世の中には色んな方もおられますので、一線を引く必要あります。

歯科医は神経を取るのも仕事の内ですが、無神経な方にはどうすることもできません。

一般的な保険診療中心の歯科医院の場合、キャンセル率は20%と言われています。

連絡あり、無断含めて2割は予約に来ないという事です。

経営を圧迫するのはもちろんですが、他の患者さんに多大な迷惑かけているという意識がない。

それは人間、ついうっかりしていたというのは誰しもあるでしょうから、そこをチマチマいう

つもりはありません。

次回来院された時、先日はすいませんでした、ついうっかりしていましたで済む話なのですが、

中には何回も当たり前のように知らん顔で何事もなかったようにしゃあしゃあとやって来る、、、、、、

どういう神経されているのか分かりません。

煩わしいだけなので分かるつもりもないです。

自分の事なんだから自分で責任持つべき。

当院ではインプラントなど保険外診療中心で、患者さん層も保険診療中心の歯科医院とはかなり違うか

らか、特に無断キャンセル率は1%程度、1週間に1人あるかないかに抑えられています。

まじめな患者さんへの良質な医療サービスの提供と、健全な医院運営の観点から、ルーズな方はどんど

んお断りもしますし、そこに躊躇はないです。

嫌な噂流されたらとか毅然とした対応しない歯科医院は多く、悪いスパイラルに陥っていますが。

このくらい徹底しないと、せっかく来院されているまじめな患者さんへ精度の高い丁寧な診察を担保で

きないし、それはその患者さんの権利を侵害しているということになります。

なのでルーズな肩の診療はお断りさせていただき、他院受診するよう話します。

元々このような方の治療要求は高いものでない事が多いため、何も当院に来院される理由もないからで

す。

また、このような方の周囲の人=家族、知人も同じような傾向があります。

歯科医院、歯科医もピンキリ、患者さんもピンキリというのが現実です。

残念ながら誰もがキッチリ治療したいとは考えていないのです。

歯科に限らず、命に関わるような病気ですら。

あえて書きますが、患者さんにも「客層」というものはあります。

低い治療要求しかない患者さんが集まると、その医院では低いレベルの治療しかできなくなり、そうな

ると数を診察しないと医院運営困難となり、どんどん悪い方向に陥ります。

元々低いスキルしかない歯科医が確固たる治療方針も信念もなく、なんとなくダラダラやってるなとい

うのもあります。

その医院では自分の治療要求が叶えられない、色々な歯科医が毎回違うことを言う、スキルの

差が全体的にも酷いのに、個人間でさらにあり不安を抱えて当院に転院されて来られる患者さんを診察

すると分かります。

もっとも高度な治療を行うのではなく、それなりの治療をそれなりの患者さんにという考えがメインで

あり、当院で行なっている事がスタンダードとは考えていませんが。

ご自身の治療要求に見合った医療機関(何も歯科に限ったことではないですが)受診されることをお勧

めします。

理性ある方が読めば分かりますが、でもこういうルーズな患者が承認欲求もあるのか、自分事を棚に上  

げて、ネットなどに支離滅裂、根も歯もない事書いてるんですよね。