歯科麻酔薬がない!?あれもないこれもない、、、、、
昨年、日本の歯科麻酔薬メーカーの製造トラブルに端を発した供給不足が深刻な問題となっているよう
です。
歯科において日々麻酔が必要な治療は多数あります。
虫歯治療、根管治療、抜歯、、、、、
さらに当院では歯周外科治療、複雑な抜歯、インプラント治療、など特に多いです。
麻酔薬なし、減量状態での使用により患者さんが恐怖、最悪処置の延期も、、、、メディアで大きく取り扱
われています。
正直、患者さんに拷問の如く苦痛を与えながらでも処置を続ける歯科医院は疑問ですし、行政の積極的
な介入も見られません。
業者の出し惜しみ、価格の釣り上げも感じます。
雑誌で次元の低い記事を撒き散らしているライターも何も書かない。
そのような歯科医院では在庫管理をどう行なっているのか?
麻酔薬供給不足は前々から言われていたことで、きっちりした対応ができていないと言わざるを得ない
です。
コロナ時の機材供給不足の経験が生かされていないです。
あの時は本当に困りましたが、車で遠方から来院される患者さんも多い当院では休診するのも難しかっ
らのですが、しばらく休診する知人の歯科医院から物資の提供を受けて診療を続ける
ことができましたが、今回は事態が違うように思います。
今も麻酔薬だけでなく、戦争による原油供給危機から他の材料供給不良も起きています。
ただ、当院では状況を考え、また、元々保険外診療が多いこともあって、価格の安いものではなくコス
トが高くとも性能、効能に満足できる機器、材料を使用しており、麻酔薬、消耗品など2〜6ヶ月分備
蓄しており、麻酔薬無し、減量での治療、ディスポーザブル品の使い回しなど一切行っていませんので
ご安心ください。
使い回しは今に始まった事ではないですが、、、、、、
残念なことにコストの安い機材、消耗品は供給不足らしいですが、原価の高いものはそうでもないこと
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